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お知らせ

諸般の都合により、当院の診療形態を次のように変更致します。

  1. 平成16年6月末日で当院でのお産の取り扱いを止めます。
    しかし勿論、妊婦検診は続け、お産によい病院をご紹介します。
  2. 猶 当院は、引き続き、今年7月初めからも、外来診療(産婦人科専門)は続けていきます。

妊婦検診や専門産婦人科をゆっくり癒しの診療ができるように考えていきます。高い評価のセカンド・オピニオン・人工妊娠中絶(母体保護)・乳房検診(マンモグラフィー)・ピル(緊急も)・プレブライダル・膣子宮下垂の治療(ペッサリー)・不妊症(タイミング指導)・割礼(CIRCUMCISION・新生児)・かかりつけ医として内科や皮膚科・小外科疾患の診療と良い病院への紹介・生活習慣病・失禁や寝たきり予防・安産体操なども指導します。このため(日曜を含めた週末を含む)新しい外来診療時間を決めていきます。

1963年(昭和43年)当院開設以来現在まで長期間の皆様のご愛顧に答えて、今後も良い診療に努めてまいります。

今後とも宜しくお願いします。

 

 
 
昇平産婦人科のテーマソングが出来ました。

昇平医師の書籍を当院で販売します。
日本性科学学会(理事長)の推薦図書です。

画像をクリックで内容をご覧頂けます

 

昇平産婦人科の特徴
 

1)全く日本語を話せない外国人も、安心して診療が受けられます. (米国大使館登録医院)AMDAの登録医です
(Asian Medical Docters Association)

2)必要に応じて 院内の複数の医師(日本産婦人科学会認定医)が協議 して診療方針を検討し、また、何時でも 良い提携病院をご紹介します.

日赤医療センター(渋谷区 広尾) 国立小児病院(世田谷)虎ノ門病院(港区) 東京医大(新宿) 東京女子医大(新宿) 杏林大学病院(三鷹)など

3)開院以来(1968年)(現在でも当たり前ではないかもしれませんが)薬 、ミルクの業者との営利的な接触を一切断ってきました。
このため 院外処方への移行は自然でした そのスピリットは医業に関するささやかな心意気です

4)
日本の臨床医学はアメリカの臨床医学より少なくとも10年遅れているという認識が何時もあります だから 毎日の研鑚に努めているわけです

 
 
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