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| 内容説明 |
女性がどう性交すれば満足できるか。そこに焦点を絞って、セックスカウンセラー・婦人科専門医の著者が、女性たちの声に耳を傾けてこの本が生まれました。
著者のNYのマウントサイナイ病院での臨床研修以来の長い臨床経験が花咲いたのです。 |
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| 抜粋:第1章より |
| 「彼自身、自分のセックステクニックに自信があるようだ。だから行為の途中で体位をあれこれと変えすぎ、気が散ってしまう。“もう少しで行く”というところで、次の体位に変えてしまう。私は、またはじめからやり直し」こうした女性の不満も知らずに、パートナーの腟内で懸命にペニスのピストン運動、汗水流し、自分の膝を床ですりむいている、ひたむきで純真な男性がたくさんいます。 |
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| 目次 |
- ご自分の性生活に満足していますか 多いオーガスムの悩み オーガスムとは オーガスムのふりをする女性
- クリトリス、Gスポット(腟)、腟括約筋(骨盤底筋)とオーガスム 男女の体のちがい オーガスムは学習によって クリトリスの快感 どこを刺激すればいいの 刺激するとどうなるの 大事な事は 腟オーガスム 腟オーガスムは幻?Gスポットはどこにあるの Gスポットを刺激する体位は 大事な事は 腟オーガスムを高める腟括約筋(骨盤底筋) 腟括約筋(骨盤底筋)の役割 腟括約筋(骨盤底筋)の収縮と腟オーガスム 腟括約筋(骨盤底筋)を訓練するには 腟括約筋(骨盤底筋)体操を効果的に行うための補助器具 腟括約筋(骨盤底筋体操にはこんな効果も)
- どこまでも快感を求めて セックスの快感はお互いの思いやりから 基本のテクニック 基本になる体位)快感を豊かにするテクニックのいろいろ 女性の男性への愛撫 オーガスムを約束するブリッジ法 バイブレーターを使用する ペニスが用をなさない場合
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BACKCOVER:
二人の愛がもっと深くなるように メイク ラブの知恵を学びましょう
著者の紹介:1928年長崎市生まれ・1953年九州大学医学部卒業・1963〜65年NYマウントサイナイ病院産婦人科で臨床研修・1968年昇平産婦人科(東京・杉並)を開設し、現在に至る・1998年日本性科学学会より、次の資格を認定された(セックスカウンセラー並びにセックスセラピスト)
著者コメント;男性と女性のコミュニケーションは、男性が女性の上半身を抱擁し、女性の下半身が男性を抱擁することでしょう。性を語ることは、人生を語ることなのです。
出版社コメント:
今までの性のHOW TOは 男性側の観点で説かれてきました。女性が性交によって満足するように専門医が書いたこの本は、古今東西初めてです。ダイニングルームにも置けるように、品のあるイラストと節度のある言葉で説明されています。
母親が、娘のために話しかけるように平易で率直です。しかも内容は正確です。
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