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妊婦検診 |
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〜11週:1〜2週ごと 12週〜23週:4週ごと
24週〜35週:2週ごと 36週〜42週:1週ごと
凡そ36週で分娩計画をたてるため ご相談します。
自覚症状のない お母様と赤ちゃんのインフォメーションの収集に努めるには定期検診・超音波検査・分娩監視装置を応用した胎児胎盤検査(NST)などが必要です。
外来の定期診察の時間を十分かけるので 質問を歓迎します。 |
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ブライダル検診 |
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新生活が 順調にスタートできるように お手伝いをしましょう。
婚前に病気がないかどうか 診察をして 若し異常があれば治療しておきましょう 。そして 楽しい性生活を また 望むときには 赤ちゃんができるように妊娠の調整をすることをご相談しましょう
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乳房検診 |
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最近日本の乳がんはふえています。視診や触診だけでは、診断できない乳がんの報告も多いのです。
欧米先進諸国で一般的な、マンモグラフィーや 特殊な超音波検査も、当院では長い経験があります。乳房のマンモグラフィーと超音波検査はそれぞれ1長1短がありますから、視診 触診とともに マンモグラフィーと特殊の超音波検査を 併用するのが最善なのです。
若しも今 ご自分でお乳に何か触れれば 躊躇せずすぐ乳房検診をお受けください。 |
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子宮(ガン)検診 |
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ガンは早期発見&早期治療すれば、よく治ります。例えば(火事)と同じでボヤのうちに早く見つけて早く水をかけて消し止めるのが大事です。定期的のガン検診を受けていないと、すでにかなり進行している例もあるのですよ。
思い立った今が 一番早いのです、 年1回はかならずチェックをうけましょう。
不正出血や子宮が大きい時は子宮体部ガンの検査も希望しましょう。又その時は 同時に卵巣の検診もうけられます。 |
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卵巣(ガン)検診 |
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卵巣は非常に 無口です。例外的に 捩れて痛みを起こすことはありますがそういうことがなければ 貴女は全く 其の存在をきっと忘れていることでしょう。卵巣がんの怖さを知った若い独身のアメリカの女医さんが (私は こんなことになるのなら卵巣なんかいらないわ)と独り言を言っているのを聞いた事があります。それほど発見の遅れた卵巣ガンはおそろしいものなのです。
子宮検診と一緒にどうぞ受けてください !
更年期以降なのに内診で触れる卵巣は、注意が必要なのです !! |
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尿もれ |
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| 60歳以上の高年者では軽いケースを含めると尿漏れは4人に1人 いるといわれます。 尿漏れに関しては 当院は30年以上の研究と実地診療の経験があります。その大部分は治り、また改善できます。特に骨盤底筋運動(ケーゲル運動)が利く場合が多く、骨盤底筋運動をすれば ちょっと不思議なことですが また性欲も亢進するのです。
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更年期障害 |
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将来の心臓脳血管障害 骨粗鬆症の予防も含めて ホルモンや漢方薬或は 西洋薬で治療にあたります。
ホルモン治療率は アメリカでは40%、日本では2%といわれます。QOL(人間としての豊かな生活)に関する日米人の考えの違いと、日本人の薬についての誤解がこの結果になったのでしょう。
案外気が付かなくて うつ病が忍び寄っている事もあるのです。当院では詳しく症状をお尋ねし 血液中のホルモンの定量(エストラジオール&FSH)をして単に女性ホルモンの欠乏だけからなのか それともホルモン欠乏と心因性の両面から治療しなくてはいけないのか 或はうつ病の傾向もあるのではないのか とよく考えてから 治療をはじめます。よく効きます。
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